おもいたたら研究所

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フォルツァ3 その3

オニオエ氏から車のチューニングが済んだと返信がありました。
さっそく試乗しました。
A車は、
ハンドリンクの反応がクイックでドリフト車の一歩手前グリップといった感じです。
横Gの抵抗が低く限界を超えると横滑りしてアウトに吹っ飛びます。
ただし挙動を制御できれば、ほんの少しリアを滑らすことで車の向きをクイッと変えることが出来るのでコーナリングのライン選択の幅が広がります。
立ち上がり重視の走りと相性が良いです。

B車は、
グリップ重視でハンドリンクの反応は重たいです。
横Gの抵抗力は高いので安定した走りが出来きます。
ただし進むことでしか車の向きを変えることが出来ないのでブレーキングと進入角度を制御してレコードラインに乗せる作業が必要になります。
突っ込み重視の走りと相性が良いです。

富士見NewDownHillコースは、前半はコーナー間の距離が短い低速区間となり、突っ込み型のB車のが速いです。

後半はコーナー間の距離が長い高速区間となり、立ち上がり型のA車が速いです。

それぞれ20回ほど走ったベストラップは

A車 4分40秒997
B車 4分40秒521

でした。

私はインベタ突っ込みラインで走ることが多いのでB車の方が相性が良いようです。

乗り易かったのも含めてB車を選択しました。

この時の安直な選択によって
後に茨の道を突き進むことになろうとは・・・

オニオエ氏のエースチューンが
何でA車だったのかもっと考えるべきでした。

オニオエ氏はA車のベストラップが

4分33秒569

とのことでした。

マシンを仕上げてくれたオニオエ氏には感謝しております。


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