おもいたたら研究所

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機動戦士ガンダム バトオペ ジオン奮戦記『集団戦闘のススメ!』

今回はFPS/TPSにおいて

最強の戦術の一つである

『全員特攻』について戦術的な話をします。
『全員特攻』とは

その名の通り
全員で敵陣地へ特攻する戦術です。

対抗手段として

全員で敵を迎え撃つ
『全員防衛』があります。

『全員特攻』VS『全員防衛』

では、どちらが強いのでしょうか?

答えは
『全員防衛』の方が強いです。

理由は
『全員防衛』側は有利な地形で陣取り
敵を迎え撃てば良いからです。

実力が同等であれば
『地形効果』を得た『全員防衛』の方が強くなります。

今回の話しでは

『全員特攻』VS『全員特攻』の総力戦の話しをします。

そのままの結果は

実力が同等であれば
『両陣営』とも『全滅』となります。

そこで自分が所属している陣営において

プレイヤー1人が以下の3つのうち
どれかの行動をしてしまい
1人欠けた状態になった仮定の話しをします。

・1機が先行して複数の敵の中に、単機特攻して即撃された
・1機が戦闘に参加せずに、中継点を取りに行った
・1機が戦闘に参加せずに、敵拠点を爆破しに行った

そのため

味方5人対敵6人の状態で
近接乱戦の総力戦になっったとし話しを進めます。

◇条件として

・両陣営とも地形効果は無しとします。

・両陣営、近い距離で入り乱れての総力戦とします。

・プレイヤー間の実力は同等とします。

・1対1の場合は、勝率は50%とします。

・2対1の場合は、2人側が圧倒的に有利とし、2人生存で敵を撃破できるとします。

・味方の一人が、特攻して即撃されたor中継点を取りに行っているor敵拠点を爆破しに行っているのどれかで、味方5人対敵6人の総力戦の場面を想定します。

多対少の結果1

①~④までは、1対1となり、勝率50%なので、2勝2負となり、両陣営とも2人の損失となります。

残りは1対2となるので、一方的に撃破され、味方陣営が1人の損失となります。

この時点で、味方2人 対 敵4人となります。

多対少の結果2

1対2が2組できるので、それぞれが一方的に撃破され、味方陣営が2人の損失となります。

この時点で、味方0人 対 敵4人となります。

わかりますでしょうか?

これが総力戦の恐ろしさで

開戦時の戦力差は、たった一人なんですが、戦闘結果は圧倒的な差ができてしまいます。

味方の損失数は5人、敵の損失数は2人です。

比率で言うと2.5倍です。

敵は4人も生存し、戦闘区域の制陸権を得ることができます。

そして厄介なのは、この後です。

ここから手の打ちようが無い地獄が始まります。

多対少の結果3

敵がそのまま自陣拠点まで攻めてきたとします。

1ターン目で撃破された味方3人が復活し、敵4人と戦闘することになりますが、

中継点を取られていた場合は、1ターン目で撃破された敵2人も復活して即合流してきます。

3対6になってしまい、味方3人は即撃破され全滅してしまいます。

その頃に、2ターン目で撃破された味方2人が復活し、敵6人と戦闘することになり全滅します。

以下、ループとなり地獄の連鎖が断ち切れなくなります。

これが、リスポーンキル(復活地点の大虐殺)という状態です。

厳密に言えば

敵は継続して戦闘しているため

蓄積ダメージがありますので

しばらくすると

敵を撃退することができますが

その時点で

逆転不可能なほど点差が開いてしまいます。

戦闘後の戦果報告画面を確認すると

戦犯は明らかで味方チームから恨みを買うことは必至です。

それは各掲示板やブログ等で

・1機が先行して複数の敵の中に、単機特攻して即撃される人(突撃房)
・1機が戦闘に参加せずに、中継点を取りに行く人(ランナー)
・1機が戦闘に参加せずに、敵拠点を爆破しに行く人(ボマー)

が、嫌悪されていることからもわかることです。

ホストがチームで協力して戦闘を重視する人だった場合は

ブラックリストに登録され

そのホスト部屋に入れなくなることもあるでしょう。

自分のポイント重視のプレイヤーであれば

上記のことを気にする必要はありません。

味方のためチームポイントを獲得するために

その行動をとっている人は注意してください。

せっかくチームのためを思って行動しているのに

知らずに嫌われてしまっていては損だと思います。

そういう人がいるかもしれないと考え

知識として知っておいて欲しいので今回の記事を書きました。

上記のことから

スタート後に途中まで進んでも敵に遭遇しない場合は

敵が『全員特攻』している可能性があります。

味方がピンチになる可能性がありますので

可能であれば味方へ合流するルートを選択したいとことろです。

基本的にスタート直後は

味方と固まって行動をとるようすることをお勧めします。

ただし

戦場ではトキに臨機応変に対応することが望まれます。

状況に応じて各自判断をしてください。
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