おもいたたら研究所

このサイトは管理人の妄想だけで書かれています。全ての記事にソースはありません。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たら研のFPS兵術論 高台を占拠せよ①『索敵能力向上』 編

FPS/TPSで

戦闘力を

向上させる方法のひとつである

地の利(地形効果)について

つらつらと書きます

今回は

高台の索敵効果について

高台に布陣することは

戦略術の基本です

得られる利点が

リアルとゲームで違いがありますが

利用するとしないでは

戦果に大きく違いがでます
地形効果をわかり易くするため

前提条件として

・互いの戦闘能力は同等

・平地マップに丘や山などの高台がひとつの場合

・ボイスチャットなどで状況連絡が可能



話を進めます


青Aのように

高台を占拠すると

高いところから

周りを見渡せるため

索敵能力が向上します

takadai001.png

戦いにおいて敵軍の

・位置

・進行ルート

・状況

・兵力

等の情報を得ることは

それだけで有利になります

例えば

敵が2隊に分かれて

移動しているのであれば

片方の敵部隊に

こちらは全軍で突撃して

数的有利な状況で押し潰し

残った敵部隊も全軍突撃で

殲滅させる作戦などもとれます

敵の進行ルートがわかれば

こちらに有利な場所で布陣し

待ち伏せや迎撃が可能です


反対に

赤Aのように高台をとられて

低所から索敵をする場合は

山影の青Bの姿は見えません

青側は高台を占拠したことにより

遮蔽物によるステルス効果(隠密性の向上)

も得られたことになります

takadai002.png

赤Aからの見た目は

青Aが1人なので

進行して攻めに行ったら

実は青Bが伏兵で控えており

1対2になり数的不利で負ける

なんてことも考えられます

伏兵以外にも増援などで

有利/不利がでます

青A 対 赤Aの1対1で戦っていて

こう着状態になったとします

赤Aの背後から赤Bが増援に来た場合

青Aからは赤Bが確認できます

1対2では不利なので

さっさと後退して逃げることができます

逆のパターンでは

青Aの背後から青Bが増援に来ていても

赤Aからは確認することができません

気が付いたら戦闘距離で

1対2になってしまい

数的不利で倒されてしまいます

このように

高台を占拠した側は

全ての敵の位置情報などを正確に得ることが可能です

高台を占拠された側は

山影の向こうの敵の位置情報は得られません

敵が山を回り込んで側面や背後から奇襲をしようとしているのか?

こちらを誘い込んで伏兵で攻撃しようとしているのか?

敵は1人なのか?複数いるのか?

迷いは判断を鈍らせ

予測は外した場合に大損害になる場合があります

上記のように

互いの戦闘能力が同等であれば

条件が不利な側が負けてしまいます


分かりやすく言うと

神経衰弱で対戦するときに

青側は全てのカードの絵柄がわかります

赤側は半分のカードが伏せられており絵柄がわかりません

という条件だった場合

青側が勝つのは一目瞭然(いちもくりょうぜん)です
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://psix.blog55.fc2.com/tb.php/168-0c5893c4
最新記事
カテゴリ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。