おもいたたら研究所

このサイトは管理人の妄想だけで書かれています。全ての記事にソースはありません。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たら研式FPS弱者の兵術論 『膠着状態のときは前線ラインを意識せよ。』

戦場が膠着状態になったとき

勇猛果敢に敵陣に突撃し
一騎当千の活躍で
敵を蹴散らせるのであれば
そうすれば良いのですが

それができる人は
僅かしかいないと思います。

さらにキルデス比が1以下の人は
どのように戦えば良いのでしょうか?

そんなときは
たら研式FPS弱者の兵術論です。

今回は膠着した戦場での
弱者の立ち回り方について
独り言をつぶやきます。
皆さんは
前線ラインという言葉を
知っておりますでしょうか?

え、知らない?

そうだと思います。

前線ラインとは
たら研の造語になります。

戦況が膠着状態になったときに用いる
自分の立ち位置を判断する基準のひとつです。

体力が多く敵を倒すまでに時間がかかる
ロボット系TPS/FPSなどは
膠着状態になりやすいので使用する場面が多いです。

前線の線とラインの意味が重なっている
というツッコミはしないでくださいw

前線ラインとは
敵に並行するように
味方を線で結んだときに
現れる線のことです。

zensen_line1.png
図の青線と赤線が前線ラインとなります。


前線を構築する時の距離感は
攻撃が当たるか当たらないかくらいの距離です。

オレンジの矢印がその距離となります。

その状態で味方を線を結ぶと
前線ラインが見えてきます。

味方の前線ラインと
敵の前線ラインの境界が
俗にいう、前線(戦線)となります。

その中で最も敵見方が
近い位置にいる場所を最前線と呼びます。

zensen_line2.png


最前線はとても危険な場所です。

というのも
突出した敵は目立つし

向かってくる敵には
防衛本能から迎撃行動がとられます。

距離が近いということは
姿が大きく映り被弾面積が大きくなり
最も当てやすく狙いやすい敵ともいえます。

そのため
集中砲火を浴びやすいのです。

砲撃や射撃戦において
有効な手段として多角射撃による集中砲火があります。

多角射撃をすることで
相手が回避できる方向選択を少なくさせることができます。
相手が隠れる時の死角も減らすことができます。

最前線に立つということは
複数の敵に狙われやすく
多角射撃により回避方向も制限され
自分が不利なリスクを負って戦闘するということです。

その過酷な最前線では
圧倒的な戦闘技術・攻撃力・防御力・回避率を
有している人以外は生存は難しい場所です。

そのため
下手な人が最前線に行くのは危険なのです。

では、どこに立てばよいのか?

そこで目安になるのが前線ラインとなります。

今度は自分を抜いた状態で前線ラインを引きます。

zensen_line4.png


前線ラインを超えると敵に狙われ易くなり
ラインより内側は敵に狙われ難くなります。

即ち、前線ラインとは死の境界線ともいえます。

弱者の兵術としては
そのラインの内側一歩手前で戦闘をすることが理想です。

目の前の敵が
自分以外の味方に狙いを定めていたら
ラインを少し超えて攻撃して
こちらを向いたらラインより内側に下がる行動も重要です。

味方を盾にする戦闘方法なので
味方から恨みを買うこともあるので
ときどき前に出て
芋っている(引き籠ってる)訳ではないと
アピールしとくことは重要です。

基本は引き気味に常にライン付近で
上げ下げを繰り返して戦闘することが求められます。

前線ラインを意識すべき場面は
スタート直後の戦闘や
途中で膠着状態になったときです。

そうこうしていると
敵の体力が半分以下で
自分は満タンの場面などが出てきます。

その場合は
ラインを越えて多少無理をしても詰めても良いですが

その際もラインを絶対のものとして意識します。

自分が突っ込んだときに
味方が呼応して
ラインも上がってきたら突撃のチャンスです。

味方陣営が押せ押せの状態です。
敵を一気に殲滅しましょう。

ラインが上がってこなかったら
突っ込むのを止めて戻ります。

局地的な視点では
目の前の敵は弱っているけれど

全体的な視点では
膠着状態か押し込まれ気味と判断できるからです。

ラインが上がらないのに突っ込んだら
最前線で孤立することになります。
これまでの行動の意味がありません。

多くの場合は
返り討ちに合う確率が高いです。

自分が撃破されたために
膠着状態だったのに味方が数的不利に追い込まれ
陣営が瓦解して大敗するということもありえます。

そうなると戦犯ですね。

zensen_line3.png


弱った敵(弱ったフリをする敵)を追いかけて
逆に取り囲まれて倒されるということは
過去の歴史的に見ても
まんまと罠にはまった
馬鹿な武将として笑い者にされています。
「十面埋伏の計」
「釣り野伏」
などで調べると良いかもしれません。

話を少し戻して
弱った敵を逃がしても問題ありません。

敵が前線から下がったということは
敵の前線の枚数が少なくなったということです。

zensen_line5.png


この場合
味方の数的有利が構築されたので
局地的に2対1になった有利な場所があるはずです。
そこを押し込み気味に戦闘して
展開を有利に進めることができれば
殲滅戦を仕掛けることができます。

逃げた敵は
そのあとに仕留めれば良いのです。

この考え方が重要で

敵など何時でも仕留めることができる。

と、強者の気持ちで戦ってください。

最後に注意して欲しいことがあります。
自分の目の前の敵が弱くて自分は大丈夫でも

zensen_line4.png

周りの味方が押し込まれたら前線ラインは下がります。

zensen_line6.png

それに気付かずにいると取り残されて
いつの間にか自分が最前線の立場になっており
敵から集中砲火を浴びてしまう事があります。

そうならないために
定期的にマップやレーダーを見て
前線ラインを確認してください。

常にライン付近に陣取れるように意識してください。

押し込まれる展開になるのは
こちらの陣営の力負けが原因で不利な状態なのですが

全員で適切にラインを下げつつ反撃すれば
『引き撃ち』という有利な状態で戦うことができます。

引き撃ちをしつつ
敵の押し上げをしのぎ切れば
力負けしている展開を
一気に逆転することも可能です。

【まとめ】前線ラインを意識して戦えるようになると

 ・生存率が上がります。

 ・戦局の有不利が判断できるようになります。

 ・チーム力の底上げに貢献できます。

以上です。
ここまで読んでいただいた皆さまのご好意に感謝いたします。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://psix.blog55.fc2.com/tb.php/212-edaf6367
最新記事
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。