おもいたたら研究所

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たら研式FPS弱者の兵術論 『強肉弱食。弱者でも食える霜降り肉がある。』

強者は大別すると2種類になる。

天才型と論理型である。

弱者が食える強者は論理型の方である。
論理型とは
合理的な考えのプレイヤーのことである。

論理型の考えは簡単だ
常に強いといわれる行動をとる。

例えば
FPSで強い武器や戦術があれば
迷うことなくそれを使う。

格闘ゲームで
強いキャラや技があれば
迷うことなくそれを使う。

論理型強者の条件として
強い行動を実行できる
最低限の実力を有していることである。

強い行動は勝てる行動なので
勝つための戦いにおいて迷うことに意味がない

迷わないため常に先手がとれるのである。

同じ実力者が相手なら
迷った相手より先手がとれるため勝てる。
強い行動より弱い行動をとっている相手に勝てる。

ただし
上記の行動がゲームによっては隙として利用できる。

行動が読めるので
強者がとる行動に対抗策を用意できれば逆転勝ちできるのだ。

これが弱者が強者を食う兵術となる。

強者の行動を知る必要がある。

そこで
情報収集やプレイ中の行動観察から
対抗策を練る力が必要となるが弱者にそんな力はない。

ないのであれば
ある人から学べばいい

味方や敵で強い行動をとっている者がいれば
それと同じ行動をとる。

それにより
スコアが伸びるが目的はそこではない。

しばらく強い行動をとっていると
その行動に対抗策を持っている者が潰しにくる。

学ぶべきはその行動である。

テクニカルな対抗技術を身につけるのは難しいが
中には簡単に実践できる対抗技術もある。

強い行動を知り
対抗策も知り
自分で使える技術は習得する。

じゃんけんで
自分はチョキしか出せない。
自分以外はグーとチョキとパーを出せる。

上記の条件で戦う場合
パーを出すと読める相手と戦えば
勝負に勝てるのである。

では自分が
グーもチョキもパーも出せないのならどうすればよいか?

その場合は
じゃんけんに参加しないことである。
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